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エイサーの熱気に飛び込もう!宇都宮市×うるま市、友好都市提携2周年を記念した『沖縄を深く知る 4日間の旅』(宇都宮発ツアー)

うるマルシェ

宇都宮市とうるま市、友好都市提携2周年。特別な「交流の旅」へ

2025年(令和7年)8月、栃木県宇都宮市と沖縄県うるま市は友好都市提携を締結しました。 それから2周年を迎える今年、両市の交流をさらに深める特別なツアーが企画されています。

旅の舞台は沖縄県うるま市。 今回の旅の大きな目的の一つが、9月19日(土)に開催される「うるま市エイサーまつり」です。沖縄の夏を象徴するエイサーを、現地の熱気とともに体感できる絶好の機会。しかも、このツアーではエイサーまつりだけで終わりません。

首里城、勝連城、闘牛、鍾乳洞、泡盛、沖縄の塩、やんばるの自然、そして地域の人との交流まで、沖縄の歴史・文化・食・暮らしをまるごと楽しみます。 せっかく沖縄へ行くなら、観光地を巡るだけではなく、その土地のことをもっと知りたいという人にぴったりの4日間です。

▼「うるま市エイサーまつりと沖縄の風土・文化を感じる旅」へのお申込みは、専用サイトから https://enishi-travel.jp/tour/detail/1655

まずは首里城から。沖縄の歴史をじっくり知る

旅の初日は、朝8時30分に『道の駅 うつのみや ろまんちっく村』を出発。バスで茨城空港へ向かい、飛行機で沖縄へと向かいます。

沖縄に到着して最初に訪れるのは、沖縄を代表する歴史スポット・首里城です。 沖縄観光では定番ともいえる場所ですが、今回のツアーでは自由に見て回るだけではありません。「首里城60分ぐるっとツアー」に参加し、ガイドの案内を聞きながら城内を巡ります。

かつて琉球王国の政治・外交・文化の中心だった首里城。中国や日本、東南アジアなどとの交流によって独自の文化を育んできた琉球王国の歴史を知ることで、この後に訪れるうるま市の文化や風土も、また違った角度から見えてくるかもしれません。

首里城で沖縄の歴史に触れたあとは、いよいよ今回の旅の拠点となるうるま市へ。 宿泊するのは、沖縄本島中部に位置する伊計島のAJリゾートアイランド伊計島。海に囲まれた島ならではの開放感を感じながら、沖縄らしい時間を過ごせます。

今回は、本当から橋で行き来できる「伊計島」に2連泊。 観光地を毎日移動しながらホテルを転々とする旅とは違い、同じ場所を拠点にできるので、荷物を置いて身軽に出かけられるのもうれしいところです。観光をしっかり楽しみながら、ホテルではゆっくり過ごす、そんなメリハリのある旅が楽しめます。

旅の初日の夕食は、90分間の焼肉食べ放題・飲み放題。 沖縄に到着したその日の夜から、みんなで食卓を囲みながら旅の思い出をつくれます。 歴史を知り、島の空気を感じ、おいしい料理を味わう。宇都宮を出発してからわずか一日で、日常とはまったく違う沖縄の時間へ。 そんなワクワク感から、この4日間の旅がスタートします。

勝連城、闘牛、鍾乳洞……うるま市を一日かけて巡る

2日目は、今回の旅の中でも特に見どころが詰まった一日。歴史、文化、食、伝統芸能と、うるま市の多彩な魅力を一気に体感します。

まず向かうのは、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ、勝連城跡です。 海を見渡す高台に築かれた勝連城は、琉球王国の歴史を語るうえでも重要な場所。今回はガイドツアーで城跡を巡りながら、かつてこの地を治めた按司(あじ)や、勝連城が歩んできた歴史についてじっくり学びます。 隣接する、あまわりパークでは、勝連城の歴史を題材にしたライブパフォーマンスも楽しみます。

歴史を「見る」だけではなく、音楽や演技を通して物語を体感できるのが魅力。沖縄の歴史に詳しくない人でも、楽しみながら琉球の文化に触れられそうです。 歴史を学んだ後は、少しお腹も空いてくる頃。次に向かうのは、うるま市の食と暮らしに出会える「うるマルシェ」です。

地元で採れた農産物や水産物、沖縄ならではの商品などが並ぶ、まさに地域の台所。昼食も自由に楽しめるので、気になる沖縄グルメを探してみるのもよさそうです。お土産探しも楽しめるうえ、ツアー参加者には買い物割引券も用意されています。 旅先の市場や直売所をのぞいてみると、その土地でどんなものが食べられ、どんなものが作られているのかが見えてくるもの。観光地とはまた違う、うるま市の日常に触れられる時間です。

「闘牛のまち」ならではの文化にも触れる

続いて訪れるのは、うるま市石川多目的ドーム。 うるま市といえば、沖縄の中でも特に闘牛文化が根付いている地域です。 沖縄の闘牛は、牛同士が角を突き合わせて力を競う伝統文化。今回は車窓から闘牛場を見学することで、うるま市に受け継がれてきた闘牛文化を感じます。 実際の闘牛大会とはまた違った形ではありますが、「闘牛のまち」と呼ばれる理由を現地で知ることができる貴重な機会です。

神秘的な鍾乳洞から、沖縄の泡盛文化へ

次に向かうのは、沖縄ならではの自然を感じられるCAVE OKINAWA。 赤い鍾乳石が特徴的な洞内を自由に散策します。 強い日差しが降り注ぐ沖縄とは対照的な、ひんやりとした洞窟の中。長い年月をかけて形づくられた鍾乳石を眺めながら、沖縄の大地が生み出したもう一つの表情を楽しめます。

そして、沖縄の「味」へ。

訪れるのは、明治15年創業の神村酒造です。 沖縄の伝統的な蒸留酒である泡盛について知るだけでなく、試飲や買い物も楽しめます。 歴史ある酒造を実際に訪れることで、泡盛が単なるお酒ではなく、沖縄の食文化や暮らしと深く結びついていることも感じられそうです。

旅のハイライト「うるま市エイサーまつり」へ!

歴史を学び、地元の食に触れ、闘牛文化や自然、泡盛まで体験した2日目。 一日の締めくくりを飾るのが、今回の旅の大きな目的の一つでもある「うるま市エイサーまつり」です。

沖縄の夏を代表する伝統芸能、エイサー。 太鼓の音に合わせて踊る踊り手たち、力強い掛け声、会場を包む熱気。その迫力は、映像で見るのと現地で体感するのとでは、きっと大きく違うはずです。 この日は会場で自由にエイサーまつりを楽しみ、夕食も自由食。屋台や会場周辺のグルメを味わいながら、沖縄の夜を満喫できます。

さらに、ツアーにはエイサーまつりのノベルティ特典としてTシャツやグッズなども用意されています。 朝から夜まで、うるま市を知り、歩き、味わい、最後は祭りの熱気に飛び込む。 うるま市を楽しむ盛りだくさんの2日目になりそうです。

伊計島からやんばるへ。沖縄の「自然」と「暮らし」に出会う

3日目は、これまで過ごした伊計島を出発し、沖縄本島北部のやんばる地域へ向かいます。旅の前半でうるま市の歴史や文化をたっぷり楽しんだ後は、沖縄の豊かな自然と、そこに根付く暮らしに触れる一日です。

まず訪れるのは、うるま市を代表する絶景スポットのひとつ、果報バンタ。沖縄の言葉で「幸せの岬」を意味する名前の通り、高台からエメラルドグリーンの海を一望できる絶景スポットです。天気が良ければ、どこまでも続く青い海と空が広がり、思わず写真を撮りたくなるような景色に出会えます。

あわせて訪れるのが、沖縄の海水からつくられる塩「ぬちまーす」の工場。海を眺めるだけではなく、沖縄の自然の恵みがどのように商品になっているのかを知ることができます。旅先で出会った味を、お土産として持ち帰るのも楽しみのひとつです。

その後は、沖縄本島北部をさらに北へ。道の駅許田でひと休みし、大宜味シークワーサーパークにも立ち寄ります。沖縄を代表する柑橘・シークワーサーの魅力に触れながら、買い物も楽しめます。 そして昼食は、『道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンター』へ。やんばるの豊かな自然を感じながら、沖縄そば定食を味わいます。こちらでは買い物割引券も用意されているので、旅の思い出になる沖縄土産を探すのもおすすめです。

最終日の夜は、ホテル泊ではなく、やんばる地域での民泊というのが特徴。 地域の方々と一緒に過ごし、食事などを通じて交流しながら、その土地で暮らす人の目線から沖縄を感じます。 観光スポットを巡るだけなら、景色を見て、名物を食べて、ホテルに戻る、という旅になりがちです。でも、実際に地域の人と話してみると、その土地の暮らしや文化、日々の楽しみなど、ガイドブックだけでは分からない沖縄の一面が見えてくるはず。

「観光する沖縄」から、「暮らしに触れる沖縄」へ。 やんばるで過ごす一夜は、この旅の中でも特に印象に残る時間になりそうです。

「観光」だけでは分からない沖縄に出会う4日間

ツアーの魅力は、訪れる場所の多さだけではありません。 首里城で歴史を知り、勝連城で琉球の物語に触れ、闘牛やエイサーから地域に根付く文化を感じる。泡盛や塩、沖縄そばを味わい、うるマルシェで地元の商品に出会う。 そして最後は、やんばるの地域で人と交流する。

「見る」「食べる」「体験する」「人と出会う」というさまざまな角度から沖縄を知ることで、旅が終わる頃には、きっと出発前とは少し違った沖縄の姿が見えてくるはずです。 宇都宮市とうるま市の友好都市提携2周年を記念した、特別な旅。 宇都宮からバスで出発できるため、沖縄旅行で気になる空港までの移動も含めて、旅程が組まれているのもポイントです。

次の休みは、少しディープな沖縄へ。 エイサーの太鼓の音を聞き、沖縄の風を感じ、地域の人と語らう。 そんな4日間を、一緒に楽しんでみませんか。

▼「うるま市エイサーまつりと沖縄の風土・文化を感じる旅」へのお申込みは、専用サイトから https://enishi-travel.jp/tour/detail/1655

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