「道の駅 湘南ちがさき」は、2025年7月7日に湘南エリアで初めてグランドオープンした新しい交流拠点です。海沿いの国道134号線沿いというアクセスの良さと「潮風薫る茅ヶ崎らしさ」をコンセプトに、地元産の新鮮な野菜や魚介類、茅ヶ崎独自ブランド「Choice! CHIGASAKI」認定品を揃える直売所、人気の地元グルメやスイーツが味わえる飲食ゾーン、キッズスペースやドッグランなど家族連れにも優しい施設が整っています。開業初夏のシーズンは想定を大きく上回る来場者を迎え、地元住民だけでなく観光客の人気スポットとして賑わいを見せています。道の駅としての基本機能に加え、地域文化や特産を発信する情報拠点としても存在感を高めつつあり、湘南茅ヶ崎の新たなランドマークとして根付くことが期待されています。
2026年2月には、来場100万人記念のセレモニーも開かれました。
湘南らしさあふれる開放的なデザイン
道の駅湘南ちがさき
ガラス張りの外観に、ウッドスクリーンが印象的な建物は、海沿いの風景に自然と溶け込むように設計。
「潮風を感じながら、茅ヶ崎の魅力を五感で体験できる場所」をテーマに、館内には広々とした休憩スペースや情報発信コーナーが整備されています。屋外には芝生の広場やイベントスペースもあり、週末には地域のマルシェやキッチンカー出店なども予定されているそう。まさに“湘南のリビングルーム”と呼びたくなるような居心地の良さです。
地元の味を堪能!注目のグルメラインナップ
ゆうまん丸の舟盛り
・新鮮しらすが主役「ゆうまん丸」
茅ヶ崎漁港直送のしらすや地魚を使った海鮮丼が人気。 キラキラと光るしらすがふんだんにのった「湘南しらす丼」は、まさに港町の味! しらすのふわっとした食感と磯の香りが口いっぱいに広がります。ふっくらした釜揚げと、季節限定の生しらすを載せた「しらす二色丼」も外せません。
ちがさきメンチカレー
・ 肉汁あふれる「茅ヶ崎メンチ」
地元ブランド豚「やまゆりポーク」を使った揚げたてのメンチカツは、食べ歩きにもぴったり。肉の旨みがじゅわっと広がり、湘南ドライブのエネルギーチャージに最適です。
プレンティーズ
・スイーツやハワイアンも!
1階の「Plenty’s(プレンティーズ)」では、かながわブランド牛乳“湘南ちがさき MILK”を使った濃厚アイスクリームを提供。また、姉妹都市・ホノルルをイメージした「Da Cafe」ではハワイアンフードやコナコーヒーが楽しめ、南国気分に浸れます。人気の「ガーリックシュリンプ」はハワイアンの定番。にんにく香るプリプリのエビは、ビールやアイスとの相性も抜群です。
おみやげ&地元物産も充実
1Fは物産展も
物販コーナーには、茅ヶ崎産の新鮮野菜や水産加工品をはじめ、 「Choice! CHIGASAKI」認定の特産品や湘南エリアのクラフト商品がずらり。湘南らしいおしゃれなデザインのアイテムも多く、旅の思い出にぴったり。 おみやげ選びが楽しくて、つい長居してしまうかも。
要チェック!道の駅限定グッズ
CHOICE CHIGASAKI
オープンを記念して登場したのが、「道の駅湘南ちがさき」限定グッズ。 茅ヶ崎の象徴でもある「えぼし岩」をモチーフにしたステッカーやマグカップ、サーファー風デザインのTシャツなど、湘南らしさ全開のラインナップです。
特に人気なのが、湘南ちがさきロゴ入りの保冷トートバッグ。地元野菜やしらすを買ってそのまま持ち帰るのに便利で、デザイン性も高く、観光客だけでなく地元の人にも人気。お土産としてもセンスが光るので、訪れた際はぜひチェックしておきたいアイテムです。
アクセスも抜群!ドライブの休憩や観光拠点に
道の駅湘南ちがさきは、首都圏から車で約1時間半。 アクセス抜群で、箱根・江の島・鎌倉などの観光ルートにもつなげやすい立地です。公共交通なら、JR茅ヶ崎駅南口から「茅38系統」バスで約15分、「道の駅湘南ちがさき前」下車と便利。駐車場も普通車160台・大型車28台・二輪車40台と広く、電気自動車の充電にも対応しています。
海風と人の笑顔が交わる、新しい湘南の玄関口
「道の駅湘南ちがさき」は、ただのドライブインではありません。 ここは“湘南の風景・味・人”をつなぐ、交流の場。
潮風を感じながら食事を楽しみ、地元の人と話し、茅ヶ崎のカルチャーを肌で感じる―― そんな体験ができる、新しい「湘南時間」がここから始まります。湘南ドライブや週末の小旅行に、ぜひ立ち寄ってみてください。