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イベント・祭り(Events / Festivals)

千波公園「みと好文テラス」オープン - 4月23日(木) オープニングセレモニー開催(茨城県)

情報提供元:PR TIMES
千波湖のほとりに生まれた「みと好文テラス」
編集部より
公園を起点にした新たなにぎわいづくりが各地で進むなか、千波公園に新施設「みと好文テラス」がオープンします。水戸を代表する景観とともに楽しめる新たな交流拠点の誕生は、観光・地域利用の両面で注目のトピックです。

大和ハウスグループの大和リース株式会社を代表企業とする企業グループは、茨城県水戸市にある千波公園の一画をPark-PFI(公募設置管理制度)により整備し2026年4月23日(木)にオープンします。千波湖のほとりに生まれた「みと好文テラス」は、地元食材を使ったレストランや農産物直売所、アウトドアを楽しめるショップ、サウナ、多目的コートなどが集まり、家族で・友人と・ひとりでもゆったり過ごせる空間が広がります。水戸の魅力を身近に感じられる“湖畔の新名所”として、地域のにぎわいとwell-being向上に貢献します。

千波公園「みと好文テラス」イメージパース

千波公園「みと好文テラス」イメージパース

■店舗一覧

■店舗一覧

■フロアマップ

■フロアマップ

■「みと好文テラス」について

施設名称「みと好文テラス」の「好文(こうぶん)」とは梅の異名であり、「学問に励めば梅が咲き、怠れば咲かない」という晋の武帝にまつわる故事に由来します。この故事をもとに、水戸藩第九代藩主・徳川斉昭公が、隣接する偕楽園の建物に「好文亭」と名付けたと伝えられています。こうした梅の文化や風景との調和を大切にし、歴史性・地域性・眺望性を受け継ぎながら、公園での滞在価値を高める“テラス空間”として地域に開かれた交流拠点となるよう「みと好文テラス」と命名しました。  当グループは、「well-being Park」を事業コンセプトに、個人としてのウェルビーイング(心身ともに健康である状態)と、社会としてのウェルビーイング(人がつながりまちが健全である状態)の実現に向けて千波公園で過ごす豊かな時間を創造し、水戸市のさらなる活性化を目指します。

■施設概要

施設名称 みと好文テラス
所在地 茨城県水戸市千波町3081-1
公園面積 17,097㎡
施設概要 農産物直売所、ベーカリー、カフェ、アウトドア、レストラン、サウナ、スポーツコート、芝生広場、3on3コート、トイレ、駐車場、駐輪場、他 駐車場台数 72台
ホームページ https://mito-koubunterrace.com/

■フロアマップ

■千波公園について

市民の憩いの場として親しまれている千波公園は、水戸のまちなかに広がる、千波湖と豊かな緑に包まれた心地よい公園です。湖には白鳥や黒鳥をはじめとした野鳥が訪れ、四季を通じて人々を楽しませてくれます。また、公園一帯は日本三名園の一つ「偕楽園」の雄大な借景としても知られ、歴史ある庭園と湖畔の自然が一体となった美しい景観が広がっています。1周約3kmの湖畔園路には約700本の桜並木が続き、春には満開の桜が訪れる人々を迎えます。また、年間を通して多くの方がウォーキングやジョギングを楽しみ、自然の中で思い思いの時間を過ごしています。ゆったりとした時間が流れる穏やかな風景こそが、千波公園の大きな魅力です。

・アクセスマップ

アクセスマップ

■オープニングセレモニーについて
4月23日(木)AM 9:30より、多目的コートにてオープニングセレモニーを執り行います。
※グランドオープンは10:30です。

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